整理を始めたきっかけ
私が家の中の整理を始めたきっかけは、子供部屋が作りたかったから。
昔ながらの作りの家なので、収納量が少なく、
収納が使いにくいと感じていたので、他の部屋に置けないモノを使っていなかった部屋に置き、
その結果、貴重な一部屋が物置になっていました。
整理途中の物置部屋の様子
整理途中の物置部屋は、ご覧の通り、お恥ずかしい状態…
だけどこれが現実。
「この部屋を将来子供部屋にしよう!!」
目標を立て、整理をしようと決めました。
そもそもこの部屋には大型のモノを含め沢山モノがありました。
特に大型のハンガーラックやタンスは行き場をどうしようかと悩みました。
当時はまだ子供は幼稚園だったので、今すぐに部屋が必要なわけではなかったけれど、
このさき子供部屋にできるのはこの部屋しかないのは分かっていました。
物置部屋を空っぽにするためには、そこにあったモノを他の場所に置かなきゃいけない。
だけどすべてのモノを他の場所に移動させるのは、スペース的に難しいし、
他の部屋も整理しないと、片付かないと思いました。
「まずは家の中のモノを減らそう。」と決めました。
この時期、自分の中になんとなくモヤモヤしたものがあり、気分、運気を変えたいなとの漠然とした想いもありました。
カテゴリー別に家中のモノを全て見直した
図書館で整理の本を沢山読み、さあ整理だ!!
洋服、くつ、台所用品、洗面、化粧品、CD、文具、写真…
カテゴリー毎に、家中のモノと向き合いました。
カテゴリー毎に見直したのは、色んなところに、化粧品や本、雑貨が無造作に分散されて置かれていたからです。
今日から洋服を見直すと決めたら、徹底的に洋服ばかりを見直しました。
自分にとって必要なのか。使っているものなのか。
一つ一つモノと向き合いながら、問いかけながら、一つ一つ処分しました。
一気には進みませんでしたが、確実にモノが減りました。
DIYで床の間をクローゼットにしたり、別の部屋にオープンクローゼットと作ったりして、洋服はそちらに収めました。
ハンガーラックは不要になったので処分し、タンスは別の場所に移動させました。


雑貨や本は大型の本棚を作り、そちらに収納をしました。

モノが減った現在の物置部屋の様子
まだ物置部屋は、空っぽにはなっていませんが、
子供部屋にしようと思えば、いつでもできるかなという状態にまでなりました。
この部屋の整理をきっかけに、家の中全体のモノが減り、整っていきました。
モノが減って実感すること
モノが減って、自分の感覚が変わったのは実感しています。
・無駄遣いが減りました
・二度買いが減りました
・必要なモノを選ぶとき、以前より、吟味し、納得した選択ができるようになりました
・探し物をする頻度が確実に減りました
・掃除の時間が確実に短くなりました
・洋服選びがラクになりました
・衣替えがラクになりました
・クリーニング代が減りました
・頭の中がスッキリして、思考がクリアになりました
・子供のお友達が遊びに来ても、快くお迎えできるようになりました
整理をすると、とにかく良いことばかりです。
「あれ捨てるんじゃ無かった!!」「困った!!」
なんてことは今のところありません。
まだまだ整理は続きそうです…







